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zoom RSS ロングテールバイクが、じわっときてます

<<   作成日時 : 2010/02/12 14:10   >>

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先日、日経MJの編集者から連絡をいただいた。「ロングテールバイクの特集記事を書きたいのですが、お話を聞かせてください」という内容。日本を代表する経済紙がロングテールバイクを取り上げるなんて、時代は変わったもんだな…、と感じた。と同時に、マーケットの動きをいち早く察知する日経MJ編集部の早耳情報を拾うセンサーの敏感さにも興味を持った。

取材当日は、代官山にあるF.I.G.bikeさんで待ち合わせ。オープン当初よりロングテールバイクの代表選手=エクストラサイクル/ラディッシュをドーンと並べて販売しているバイクショップだ。記者の方に、いろいろと質問され、エクストラサイクル本社を訪ねたときの話や、ロングテールバイクとの出会いについての話を聞いていただいた。

そして、最後に、こちらから逆質問。どうして今回、ロングテールバイクを取り上げることになったかと? すると記者の方は「じつは先日、別のロケで焚火をテーマに取材していたんです。鎌倉近くのビーチです。夫婦ふたりで、今まで見たこともないような長い自転車に乗って、ビーチまでやってくるや、砂浜に座りのんびりピクニックを楽しんでいるんです。素敵だなと思いました。それに、いったいこの乗り物はなんなんだ? と興味を持ち、話をうかがったところ新しいスタイルの自転車であることを知り、記事にしようと思いました」。いい話だ。

記事の内容が、どう組み立てられるか今から楽しみだ。今回取材していただいた日経MJの記事は、2月15日発売号に掲載されるそうです。

また、ぼくの周囲のサイクリストたちも次々とロングテールバイクにハマりだした。古いマウンテンバイクを利用して、フリーラディカルというロングテールキットを取り付ける人もいれば、サーリーがエクストラサイクルと共同開発したビッグダミーを選ぶ人もいる。エクストラサイクルが発明したロングテールバイクのムーブメントが、思いのほか早いペースで日本に広まっていることを実感する今日この頃だ。

さて、ここでWEB上で拾えるロングテールバイク関連情報を整理しておこう。

●仲間が立ち上げたロングテールバイクオーナーの井戸端会議場はこちら
●過去のロングテールの記事はこちらで。
●エクストラサイクル、サーリーの輸入元モトクロスインターナショナルのWEBはこちら
エクストラサイクル(米国)は、twitterで日々情報を発信中。

Ride on!

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昨年3月エクストラサイクル本社を訪ねたときの様子。
GMのネイトとお嬢ちゃん、そして、スタッフのマーク。
この自転車に乗ると、皆、笑顔になる。


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