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zoom RSS ロングテールバイクの秘密

<<   作成日時 : 2010/09/02 14:02   >>

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ロングテールバイクの代表選手エクストラサイクルのシステムには、それぞれのパーツごとに洒落たネーミングが付けられている。そして、その各部には、よく考えられた機能性がデザインされている。今回は、『フリーローダー』と名づけられた便利なサイドバッグの隠れ機能を紹介する。

エクストラサイクルのロングテールシステムは、基本的に分解ができる。ナイロン製のサイドバッグ=フリーローダーも、簡単に着脱ができる。汚れたら外して洗えるし、破れてしまっても、パーツとして交換できるのがうれしい。

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黒い部分がフリーローダーというサイドバッグ。



荷物を積む際には、上部にある3本のストラップについているプラスチック製のバックルを、パチンとワンタッチで外し、適当な長さに調整して再度とめればOK。下の写真のようなカゴや、メッセンジャーバッグ程度のものなら、真ん中のバックルひとつを外すだけで楽に素早く積める。

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3箇所のバックルを外して開いた状態。


フリーローダーのいいところは、ほかにもある。内側に、小物を入れるポケットが付いていること。ライトやカギなどの小物を落とさず運べるファスナー付きの小さなメッシュポケットと、もうひとつ簡単なフラップの付いた少し長めの小物入れがある。

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フリーローダーの内部に仕込まれている
メッシュの小物入れには、ファスナーもついている。
カギやライトなどをしまうのに便利だ。

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深さがあるので、
500mlのペットボトルを入れるにも丁度いい。
信号待ちで手が届くので、
ぼくは、いつもこんな感じで
ドリンクホールダーとして役立てている。


買ってからしばらくして気付いたのだが、長いほうのポケットのフラップは、じつは、簡単な雨よけとしても使えるようになっている。

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これが、普通に荷物を積んだ状態。
普通の状態の積載例として、カゴを積んでみた。
このとき、ポケットの上にあるフラップは、ほとんど目立たないので
小物入れが付いていることは、まず分からない。
小物の盗難やいたずらを防ぐ狙いだろう。

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一度、カゴをおろしてフラップを広げた様子。
この下にふたつのポケットが隠されている。

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ふたつ上の写真のカゴを覆うように
フラップを広げた状態で積んでみた。
ちょっとした雨よけや、
荷物が飛んでいかないようにするには、これで十分だ。



エクストラサイクルのロングテールシステムは、使うほどに、その便利さに感心させられる。それはただ「スペースがあるからつけました」、というものではなく、しっかりテストをして使いこんだ人が、「これがあればもっと便利だろう」と、考え抜いたカタチが、きっちりと表現されているからだ。本物と偽物の決定的な差は、往々にして細部に隠れているものなのだ。

■エクストラサイクルについてのお問い合せは、
 モトクロスインターナショナル 電話052-773-0256 まで。 





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