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zoom RSS ロングテールバイクの保管

<<   作成日時 : 2010/04/23 12:06   >>

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ロングテールバイクをどこに、どう置くか?
ロングテールを買おうと思ったとき、最初の壁がそこにあると思う。
ぼく自身も、数ヶ月前までは、
うちは置く場所がないから…
と、完全にあきらめていた。

しかし、心底“欲しい”と思ったとき、
人は、なんとかして、それを実現する工夫をする生き物であると学んだ。
そう、「置き場所がない」は、自分に対する言い訳で
おそらく、その時点では、“本気”で欲っしていなかったんだとおもう。

で、どうしたかといえば、
ぼくは、駐車場に置くことにした。
今使っている駐車場は、たまたま前後に1mほどの余裕がある。
なので、クルマを少し前にずらして、
後方の隙間にロングテールバイクを置いて、
ほこりを避けるために、オートバイ用のカバーをかけている。

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↑ぼくが買ったオートバイ用のカバーは
『マックス/BC−2000 Lサイズ』 *たしかドンキで2000円ぐらい。
スーパーカブと同じサイズ。
そう考えると、ロングテールは、たいして大きくないような気がする。



長く乗らないとき、台風のような強い風雨が予想できるときは、
念のため、クルマの中に避難させることもある。

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↑意外と、クルマのなかにも普通に入っちゃう。



うちのクルマは、昔のSUV。
前輪を外せば、荷室の中に入るし、
ルーフには、ロングテール専用のキャリアも取り付けたので
普通の自転車のように、遠出のときにクルマに積んで出かけることもできる。

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↑ロングテールバイク用のアタッチメントは、
モトクロスインターナショナルで輸入販売している。
価格は、17640円。



ロングテールバイクを実際に所有してみると、かなり普通に乗れてしまうことを実感できる。
そうじゃなければ、こんなに普及しないよね。

そして、『部活@ロングテール』というロングテール乗りの皆様が
参加しているサイトでは、
ロングテールバイクの保管方法なんかも紹介されているので、
購入を考えている方は、ぜひチェックを!

たとえば、北海道のnorthernさんは、こんな感じ。

modernoさんは、玄関に。

johnnyさんは、駐輪場。

ほかの皆様も、おもしろい工夫を凝らしているので、探してくださいね。



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