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zoom RSS ブレーキの悩みを手軽に解消

<<   作成日時 : 2011/08/11 19:26   >>

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今乗っているロングテールバイクは2台目。
以前乗っていたエクストラサイクル/ラディッシュの最新モデルだ。

初代から、いくつかの仕様変更があり、
価格が大幅に買いやすくなると同時に
そのコンセプトも変化し、より街中での使いやすさを強調したモデルになっていた。

フレーム形状は、リアに高さのあるモノを積んだ時にも
足が引っかからずに乗降できるよう、トップチューブを下げ、
フレームの上をまたぎやすくしている。
これは普段ママチャリを愛用している女性にも乗り降りしやすいそうだ。

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これが初代ラディッシュ。
若干の在庫もまだあるようです。

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こちらは現行の2代目ラディッシュ。
完成車で132300円だが、
リアのバッグやキャリア部分は、
最初から別のタイプをチョイスできる割安なサービスもはじまった。



また、ブレーキは、従来のリアディスクからVブレーキに変更された。
普段の買い物程度の軽い荷物や短距離移動なら、まったく問題ないが、
積載量が30kgを越えたり、走行距離が1日50kmを越えてくると、
やはりディスクブレーキが恋しくなる。

で、輸入元のモトクロスインターナショナルに相談したら
手っ取り早く制動力をアップする方法として
ブレーキパッドの交換を教えてくれた。

それがKOOL-STOPだ。
子供の頃、BMXのレースで散々お世話になったブランド。
聞けば、1977年創業で、今もアメリカで生産しているそうだ。
その昔、愛用していたVANSのシューズを模したブレーキパッドは、
ロングセラー商品として現存しているそうだ。
さらに、今ではロードバイク用のパッドや、
ディスクブレーキパッドまで取り揃えている。

Vブレーキパッドの特徴は、
乗る人の好みに合うよう、いくつかの異なる性能のパッドを用意していること。
ガツンと利かせたい、コントロール性重視でスムーズに利かせたいなど
好みや性能で選んだり、また、それを組み合わせて搭載することもできる。

しかも、KOOL-STOPの素晴らしいところは、
ブレーキパッドに使われるコンパウンドの素材の性能で、
リムをほとんど削らないことにある。

最近の他社のブレーキパッドは、パッドの磨耗をおさえるために
硬くしすぎて、容赦なくリムを削ってしまうものも多い。
そんな矛盾は、KOOL-STOPにはない。

実際に装着してみて、まず驚いたのがその作業性の良さ。
洗練されたアーム部分の機能的なデザインにより、
セッティングがすこぶる簡単で、一発でいいポジションが出せた。

しかも、ブレーキの利き具合は、先代ラディッシュのディスクブレーキに迫るほど。
効果が実感しやすい、かなり満足度の高い改造だった。
しかも、価格は1セット2625円とVブレーキに交換することを考えれば
はるかに手軽なところがうれしい。

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今回交換したクールストップのブレーキパッド
3種類の異なる性能のパッドを並べたハイパフォーマンス仕様。

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思いのほか簡単に交換できた。。
ケースがブラックなので、見た目も引き締まる。


そして、もう1箇所。
先代のパーツで気に入っていたエルゴノミクスグリップと同じものを
F.I.G bike原宿店で発見。
これも取り替えることで、懐かしい先代のフィーリングが蘇った。
次は、サドルも換えちゃおうかな?

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手のひらをのせる部分が大きいので
ロングライドの時に楽できる。
こちらは、アキコーポレーションが輸入しているVELOの製品。
片側がグリップシフト用なので、ラディッシュにぴったり。

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