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<<   作成日時 : 2012/03/27 17:17   >>

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昨年に続き、今年も台北サイクルショーに出かけてきた。
このショーは、自転車業界の人に向けたビジネスショーで
しかも、表立って最新の商品は展示されない。
とはいえ、そこは世界の自転車産業の中心地=台湾。
このショーを口実に集まった世界中の自転車関係者が、
こそこそと会議室や近隣のホテルに集まり、
翌年に発売されるサンプルを目の前に、様々な交渉を行なう。
そんな場なのだ。

とはいえ、やる気のある小さなメーカーやベンチャー企業が、
新しいディストロビューターを探すために、自信作を展示をしている。
見かたによっては、かなり楽しいショーなのだ。

今回も、このショーを中心に1週間に亘って台湾に滞在。
いろいろなメーカーの方とも話したが、
次のトレンドは『650Bだ!』という人が多くて驚いた。
なんでも、某大手ブランドが、2013年モデルに向けて
かなりたくさんのモデルを投入するとか。
そんな噂を聞きつけた他社が、2014年モデルに向けて
このショーから動き出していた感じだ。

実際のところ、ショーの会場に650Bの完成車はなく
パーツもほとんどみかけなかった。
果たしてほんとうに650Bは、仕掛けられるのだろうか?
9月のインターバイクが楽しみだ。

4年後には「やっぱり26が最高!」とか、言い出すんじゃないか?
自転車業界の仕掛け人たちは…。

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台北サイクルショーは、今年で25周年。

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『27 1/2』と表記された650Bの新型タイヤ。
650Bは、ほかに27.5とも表記されていた。

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650Bのサスペンションを展示していたのは、RSTだけだった。

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ドイツSKSの新製品。
ロードバイクに簡単に取り付けられるフェンダー。
ブレーキ台座とクイックシャフトにマウントする。
これを必要としている人は、案外多いんじゃないかな?

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ボトル型のサウンドシステム。

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日本から世界に売り込む二人。
岡田さんは、ついにあのリカンベントを完成させた。
日本でも市販が決定!
吉松さんは、タルタルーガ タイプFの電動アシスト版を発表。
これは海外専用モデルになるそうだ。
ふたりとも、連日ブースに立って、積極的にプロモーションをしていた。

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キャリーミーの電動アシスト版。
これも日本では無理だろうなぁ?

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ミヤタがこのショーで発表したスチール製のピュアレーシング・ロードフレーム。
日本の匠ここにあり!

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ひとひねりで18段を変速!

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2段式のキャリアを発表するメーカーも多かった。
キャリアにバッテリーを搭載するタイプの電動アシスト用かな?

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会場にいたボブ・ハローさん。
なんと1時間以上、話をすることができた。
ハローがBMXのフリースタイルを発明してから
今年で30周年になるそうだ。
なにやらおもしろいことを計画しているらしい。

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