ペダルをこいで東西南北

アクセスカウンタ

zoom RSS 使えるフレームバッグ

<<   作成日時 : 2012/03/28 14:11   >>

驚いた ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

以前から気になっていた『レベレイト・デザイン』のバッグが、
日本でも簡単に買えるようになった。

SSJの主催者として知られる北澤肯さんが輸入を開始したのだ。
そこで早速オーダーしてみた。
(在庫があったのか、なんと発注の翌日に届いた)

僕が買ったのは、サーリー/クロスチェックに取り付けるフレームバッグ、
そして、今年5月に予定している旅のときに使うための
大型サドルバッグとハンドルの前に取り付けるロール型のラップ(バッグというのかな?)。

すでに商品が届いてから1ヶ月ほど経つ。
まだフレームバッグだけしか使っていないが、
使うほどに「よくできてるな〜」と感心させられる。

このサイズで、空気入れ、工具、スペアチューブ、チェーンロック、ライト、
エマージェンシー用の上着をきっちり収納できる。
一度取り付けてしまえば、走行中にグラグラと揺れたり、
いやな音がすることもない。
そのうえ、ベルクロとストラップでかなりしっかりと留めるため
盗難の心配もまずないところが気に入っている。
(これを外そうと思ったら、軽く1分以上はかかるでしょう)

作りもしっかりしているし、自転車そのものの雰囲気がかっこ悪くならないのもいい。
これが8800円という価格で買えるとは!

サドルバッグとハンドルバッグについては、
旅のあとに使用感などをレポートしようと思う。

詳しくは、オルタナティブ バイシクルズのホームページをチェック!

画像
フレームサイズは、540mm。バッグのサイズはM。
あつらえたようにピタリと取り付けできた。
元々長かったストラップは、必要十分な長さに自分でカットした。
このバッグのいいところは、ボトルケージをそのまま使えること。
キャリアなどの重量物を追加することなく、
今まで無駄になっていた空間をしっかり活用できる。
これだけで約5リットルの容量があるそうだ。

画像
右側のジッパーをあけて、モノの出し入れをする。
止水ジッパーというのも気が利いている。


画像
左側にもジッパーがあるが、
こちら側は、本体の物を入れるスペースとは独立していて
薄いカードや小銭、地図などを入れられる。
携帯電話やスマホ程度の厚さのものは入る。
乗っている人が作っていることがすぐにわかる使い勝手の良さが魅力だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
使えるフレームバッグ ペダルをこいで東西南北/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる