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zoom RSS SALSA JAPAN TOUR 無事終了

<<   作成日時 : 2012/05/29 12:59   >>

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SALSA JAPAN TOUR 2012が無事終了した。
5月7日に来日してから5月20日の帰国まで、
サルサ・クルー3人が、国内を忙しく駆け巡った。

僕は、一部のエリアに同行。
本来なら一緒に走る予定だったが、ちょっとした体のアクシデントがあり、
わずかな距離だけを自転車で走り、
その他は、バンに乗ってのサポート役を勤めた。

来日メンバーは、ジェイソン、マイク、ケリーの3人。
5月7日に東京にやってきて、その日は一緒に夕食を楽しんだ。
翌日、4人で飛行機に乗って能登まで飛んだ。

そこから4日間は、能登半島を巡るシークレットツアー。
各地から集まったディーラーの方と共にキャンプをしながらの旅を楽しんだ。

能登のツーリングが終わると、金沢を経由して上越へ。
ここでは、地元の皆様と一緒に往復100kmのツーリングを楽しんだ。
「軽いファンライド」と聞いて参加したが、
思いのほか長くて、ヘロヘロになってしまった。
しかし、景色も食も素晴らしく、楽しい時間だった。

その後、サルサの皆さんは、名古屋を経由して京都へ。
僕は上越で一度離脱。
京都では、かなりディープなローカル・スタイルのライディングを楽しんだとか。

3人は、京都から東京へ。
新幹線で到着して、束の間の自由時間の後、
夜にはプレスとディーラーに向けたプレゼンテーションを行なった。
翌日は、千葉のキャンプ場へ出かけて、ビーパルの撮影をさせていただいた。
本当は、彼らにとって唯一の休日だったのだが、
無理を言って半日だけ時間を作ってもらった。
撮影終了後、一度、ホテルへ戻り、そこから浅草橋へ。

「鯉のぼりを買って帰りたい」というケリーのリクエストで
浅草橋の老舗人形屋さんを巡った。
ケリーは、無事、好みの鯉のぼりを見つけて大喜び。
その後、皆で浅草まで散歩を楽しんだ。
三社祭の神輿に出くわしたり、歩きながらビールを飲んだりと
日本らしい時間を彼らは楽しんでいた。
そして彼らは、翌日、ミネソタへと帰路についた。

「アドベンチャー・バイ・バイク」(自転車による冒険)という
キャッチフレーズを掲げるサルサ。

「冒険とは、記録や限界に挑戦することだけではない。
日々のライディングの中で、自分を超えて、新しい経験をすることを
僕たちは冒険と呼ぶ。
さあ、サルサに乗って皆様も、一緒に冒険の世界へ漕ぎ出しましょう」
旅の途中、そんなことをマイクが話していた。

今回のツアーを通して、
彼らの作る独創的な自転車の意味を理解した人が
これから新しい日本の自転車のスタイルをリードしてくれると信じている。

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ジェイソンがお土産にくれた写真。
2月に一緒にミネソタを走った時に撮影してくれたもの。
ありがとう!

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能登半島では、4日間に亘り300km以上を走った。

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今回来日した3人。

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上越では、バイクループさんの協力で
お客様たちと一緒に美しい景色の中を走った。

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メキシカンレストランを借り切ってのプレゼンテーション。
東京では、ライディングはなし。残念!

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浅草あたりで。

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今回のツアーに参加した方に配られた缶バッチ。

今回のSALSA JAPAN TOURについては、
今後、WEBや雑誌で掲載を予定しているのでご期待ください。

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