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<<   作成日時 : 2014/03/01 12:48   >>

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毎年趣向を凝らしたパーティーで
クソ寒いミネアポリスの夜を熱くするオールシティ。
今年は80年代ディスコ風ノリのパーティーを主催。
まだ早い時間についてしまったため、それほど盛り上がってなかったけど
ホストのオールシティークルーは
気合の入ったドレスアップ(コスプレ?)で迎えてくれた。
しかも今回はブランドマネージャーのジェフがDJまで。
会場には、懐かしい80〜90年代の音楽が流れていた。

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オールシティのジェフとアン。ノリノリ。

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パーティーと言ってもタダ飲んで帰すわけではない。
しっかり新作が展示されていた。
こちらはマッチョマンディスクの上位バージョン。
名前はマッチョキング。
レイノルズ853のフレーム+カーボンフォーク仕様になっていた。
スチールフレームのシクロクロスバイクメーカーで
今や、オールシティは世界一の人気ブランドに君臨。
市場からの要望で恐る恐る高級バージョンを作ってみたら
初期ロットは即座に予約で完売したんだとか。
長居をするとハチャメチャになりそうだったので、
早々にパーティー会場から脱出した。
そして翌日にはフロストバイクの会場で諸々チェックなど。

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こちらがネイチャーボーイディスク。
シングルスピードの男前シクロクロスモデル。
これは、単にディスクバージョンにしただけではなく、
サーリーのハブを使っていたり、
リアエンドのデザインにより、
着脱の際にディスク台座とハブ軸が一緒にスライドするため
調整が簡単になっている。
シートカラーなど、細部のデザインもさらにスタイリッシュに。

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会場を歩いていると昨年知り合った
オールシティの契約ライダーと会った。
彼は、「スキッドキング」(SK)と呼ばれる現役メッセンジャーで、
メッセンジャーの世界選手権で何度もチャンピオンになっている。
頼みもしないのにサインをくれた。
でも、このあとバッグの中にコーヒーがこぼれ、
いただいたサインが茶色に…。
でも乾かしてちゃんと持ってきたけど。SKごめん。

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こちらがSKの乗るオールシティ。
クルマで走るのも危ない氷雪路を
このピスト(もちろん固定ギアのノーブレーキ)で走っている。
生半可ではないテクニックの持ち主なのだ。

スタイリッシュでストーリーがある新しいブランドの自転車を探しているなら
オールシティは、真っ先にチェックすべきだ。

(続く)

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