ビーパル自転車特集裏話

3月10日に発売された『BE-PAL 4月号』(小学館)は、年に1度の自転車特集。昨年12月からプランをたて、1、2月の取材を経て、ようやく完成しました。今回の目玉は、マウンテンバイク。30年前の創刊号からマウンテンバイクを紹介していたビーパルが、満を持してこの企画をたちあげました。これからマウンテンバイクをはじめる人はもちろん、もういちどやってみようかな、という人にも、きっと役に立つ情報が掲載されていると自負します。

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さて、今回は撮影裏話を少々。
ボクが記事を担当したマウンテンバイクのロケは、実際に山道を一日がかりで走って撮影しています。伊豆編では、アロハバイクトリップのガイドツアーに、TOKYOBIKEスタッフが挑戦するという内容です。普段は、街中を走っている彼らが、山道を走るとどう感じるのか? 生の声を伝えたいと思い、最高の景色を楽しめるコースをアロハバイクトリップのガイドさんに案内してもらいました。

その撮影の様子が、この写真です。

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メインカットの撮影現場の様子。その1。
背景の山が美しい稜線を走りました。


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その2。
スタッフの移動ももちろんマウンテンバイク。
だから脚立は運べません。
そこで、同行したスタッフがカメラマンを肩車。
TOKYOBIKEのエビチャン、ごくろうさまでした。


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海までみえるとっておきのトレイル。
ここを走りたい方は、アロハバイクトリップにお問い合わせを。
トレックのハイグレードなレンタルバイクもありますよ。



そしてロケ第2段は、テクニック強化編。B.C.Porterの協力で、CHUMSのスタッフが、
初歩的なテクニックを学び、そのあとに里山ツアーに出かけました。ガイドのノリさん、キイちゃんの丁寧な教え方のためか、皆様、あっという間に上達していました。


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クルマじゃ通れない穴場も自転車ならスイスイ。
昔、水路として使われていたトンネルなんだとか。


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大雪の影響で、こんなことに。
途中、牧場でコーヒーを入れていただき、温まりました。


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里山をグルリ周り、河原へ戻ってツアー終了。
身近な神奈川県にこんな癒し系の道があるとは。
さすがです。ガイドさん。

ほかにもロングテールバイクやロードバイクなどのネタも広く浅く掲載しています。ぜひぜひ、書店でチェックしてください。