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zoom RSS 富士の裾野で笑顔の輪

<<   作成日時 : 2010/04/27 17:04   >>

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晴天。富士山を正面に臨む静岡県朝霧高原にある『ふもとっぱら』へ出かけた。4月に設立されたばかりの『日本マウンテンバイクガイド協会』のRIDE&MEETというイベントに参加するため。参加したガイドは、10団体以上20数名。そして、参加者は100名を越えたという。しかも、自転車のイベントにしては珍しく女性が多いこと(見た目、4分の1ほど)。マウンテンバイク(以下、MTBと略)の楽しみ方、楽しむ層が少しずつ変化していることを実感した。

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イベントは、協会スタッフの挨拶からはじまった。その後は、午前、午後、それぞれに近隣を走るツアーやゲームがいくつも用意されていて、参加者が自由に選んで参加できるプログラムで構成された。そこで、午前中は、『滝ツアー』を選び参加することにした。

メイン会場のふもとっぱらからガイドさんについてトレイルを走る。桜が美しく咲き、新緑が芽吹き始めた森の中を軽快にスイスイ。ぼくが参加したコースは、「ガツガツ走りたい組」で皆のテクニックもそこそこあったので、かなりいいペースで楽しく進んだ。下り基調のトレイルには、途中、つり橋などもあり、視覚的変化も楽しめるコースだった。そして、太陽に照らされた水がキラキラと光る滝へ。さすがに、まだ水温も低いので、水浴びはできなかったが、湧水を飲んでみたり、写真を撮ったり癒しのひとときを楽しんだ。そこから、農村の景色をながめて舗装路を上る。2時間ほどの短いツアーだったけど、そのまとまりのよさは、プロガイドの作るコースならでは。さすが!

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そして、ランチタイムは、地元ガイドの方が作る手料理がふるまわれた。メニューは、富士宮やきそばと、旬のサクラエビとシラスのドンブリ。ボクは、焼きそばを選んだが、こちらにもサクラエビがたっぷりと入っていて、とても美味しくいただいた。

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午後は、『高原ツアー』という別のコースに参加しようか迷ったが、なんとなく『即席レース』を選んでみた。最初は、ウォームアップを兼ねてメイン会場内でスラロームなどテクニック系のタイムトライアルを楽しんだ。各参加者が、走る前に自分の予想タイムを申告し、それに近いタイムで走った人ほどポイントが加算される。

いくつかのステージをこなしたら、森のトレイルに移動。小さなカーブが連続する小気味のいい常設トレイルを使い、短く区切ったコースでまたまたタイムトライアル。久さしぶりに、トレイルを攻めるよろこびを体感した。トレイルで2本、タイムトライアルをしたあとは、皆でトレイルライドを楽しんだ。レースを選ぶだけのことはあり、ほかの参加者も、皆上手で、かなり速いペースで気持ちよくトレイルを走り抜けた。大勢で森をカッ飛ぶのも、また久しぶりに楽しい時間だった。

今まで、MTBの大きなイベントといえば、レースかスクールがほとんどだったけど、こういうツアー(ツーリング)を主体にした気軽に楽しめるイベントが開催されたことが、とてもうれしかった。今回は、数多くのレンタルMTBが用意されていたため、初心者もかなりいたそうだ。安全に楽しくMTBをはじめるには、最高の機会だったと思う。

締めの挨拶の際、主催者は、「RIDE&MEETを、今後も継続したい」と話した。もちろん、今回、このイベントを逃してしまった人も大丈夫。各地のガイドを頼れば、きっといいMTBライフのスタートが切れるから! 

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■これからMTBをはじめるひとも、もういちどMTBという帰り咲きの方も、
まずは日本マウンテンバイクガイド協会のHPをチェック!



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