ミニベロに乗って江戸散策

久しぶりに都内をポタリング(散歩感覚でのんびり走ること)した。
御茶ノ水から、湯島、本郷、神保町、大手町、日本橋、神田を経て御茶ノ水まで。

雑誌『オルタナ』で連載中の東京ポタリングの取材だったが
束の間の自転車散策を楽しめた。

まだ残っているツツジの花や、
風に揺れる新緑が、目から心を癒してくれるよう。

歴史的建造物や社寺を巡り、美味しいものを食べて。
なんか楽しい仕事だったな。


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撮影用にお借りしたビアンキ/ミニベロ7
都心をちょこっと、ゆっくり走るポタリングには、かなり使いやすい1台。
直営店で組んだだけあり、ブレーキのタッチも、変速のスムーズさも
5万円以下の自転車とは思えないほど、最適なチューニングが施されていた。

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途中、神田にあるビアンキ・コンセプトストアを覗いてみた。
すると、かのマルコ・パンターニが実際にレースで使ったという
実車が2台も展示されていた。一見の価値あり。

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神田明神で見かけた巨大なまず。
江戸時代の絵巻にあった
地震を収める儀式を再現したものらしい。
頭の上に要石という重石を載せて抑えるんだとか。
これは、空気を入れて膨らませる巨大バルーンで作られている。
かなりデカいよ。