トレイル回帰

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先週のこと。
シマノから招待され、プレス向けのMTBキャンプに出かけた。
場所は長野県伊那市。
伊那市とMTBガイド兼トレイルカッターのマーシーが作り出したトレイルを走った。
標高差1000mのダウンヒル。
次から次にタイトなコーナーが現われる。
それも、まるで乗り手の技量を試すかのように。
楽しいのは、ほんの数十秒。
すぐに体力が続かなくなり、スローダウン。
ブレーキレバーを握る手も重い。
残念だ。こんなことなら、体の準備をしておくべきだった。
そして、マシンも最新のものなら、どれだけ楽しかったことだろう。

…これって、もしやシマノの術中にハマってしまったか???
まあそれでもいいや。

日本に、現実にこんな素晴らしいトレイルが存在すること
そして、そこを走るには、それ相応のマシンと
技術、体力が必要だってことがわかったのだから。

あれから数日。
新しいMTBを発注しちゃいました。

このMTBキャンプについては、
後日、シクロワイアードでレポートするのでお楽しみに!