小諸を走る

『バイシクルナビ』で連載している天然水紀行の取材に出かけた。
今回は、長野県小諸。かの島崎藤村が愛した坂の町だ。

町中には古い建造物が数多く残され、
谷には千曲川が流れる。
南北を高い山に囲まれているため、棚田や果樹園が多い。
たしかに坂はきつかったが、居心地のいい町だった。

今回も、エクストラサイクルのラディッシュで走った。
やはり秋の農村を走るにはこれが一番だから。

途中、昼食には夏刈りの新そばをいただき、
りんご農園では、夏から初秋に実る3種類のりんごを買った。
ルートの序盤で見かけた1個980円(格安)という
大玉のスイカを買おうか迷ったが
あまりにも重そうなので
その後の登坂を考えてパスした。
これがこの旅、唯一の心残りだ。

掲載誌の発売は、9月20日。お楽しみに。
この連載は最終回となるようだ。

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結構な坂を上ったご褒美に、こんな見晴らしが待っていた。

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棚田を覗くと、稲穂がだいぶ膨らんでいた。

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小諸は、そばの産地としても知られる。

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町のいたるところに歴史的な建造物が保存されている。

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今回の戦利品。りんごは、3種類を買ってみた。
「祝」「シナノレッド」「サンつがる」。
ラディッシュの積載力にしては、ちょっと少なめだったかな?

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